比較する道具

どっちを、
捨てる

2つの案件、2つの働き方。報酬の大きさだけでは見えない。 手数料・工数・源泉を引いた後の「実質の時給」と「年間の手残り」で天秤にかける。 指標の優先順を決めた瞬間、見送る方が決まります。

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実質時給で天秤
採用
¥0
A
VS
採用
¥0
B
時給で選ぶなら
年間総額で選ぶなら
¥
A
¥
50 h
20%
直取引なら 0%
5%
%
実質時給¥0
1本の手残り¥0
年間手残り¥0
最低時給との差¥0
B
¥
40 h
0%
直取引なら 0%
10%
%
実質時給¥0
1本の手残り¥0
年間手残り¥0
最低時給との差¥0
JUDGMENT — 判断の順番

報酬の大きさで、選ばない

2つの案件を並べた時、報酬が高い方を reflex で選ぶ。でも手数料20%のプラットフォームで 工数が読めない案件は、時給に直すと最低賃金を割る。一方、報酬が安く見えた直取引が、 手数料ゼロ・工数確定で時給を押し上げる。 さらに厄介なのは、時給で切るか年間総額で切るかで結論が割れること。 工数が大きい案件は時給が低くても、年間で積めば勝つ。 どっちの指標を先に置くか——その順番を決めた瞬間、捨てる方が決まる。 判断を気合じゃなく、秤に任せる道具です。

— WEBアプリを作る人 / 判断の順番

次の2択、数字で秤にかけてから決めよう。

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