2つの案件、2つの働き方。報酬の大きさだけでは見えない。 手数料・工数・源泉を引いた後の「実質の時給」と「年間の手残り」で天秤にかける。 指標の優先順を決めた瞬間、見送る方が決まります。
2つの案件を並べた時、報酬が高い方を reflex で選ぶ。でも手数料20%のプラットフォームで 工数が読めない案件は、時給に直すと最低賃金を割る。一方、報酬が安く見えた直取引が、 手数料ゼロ・工数確定で時給を押し上げる。 さらに厄介なのは、時給で切るか年間総額で切るかで結論が割れること。 工数が大きい案件は時給が低くても、年間で積めば勝つ。 どっちの指標を先に置くか——その順番を決めた瞬間、捨てる方が決まる。 判断を気合じゃなく、秤に任せる道具です。